1971
1975
昭和50年3月(1975年)
管理部 竣工
創業当時本社2階に前身の集金課がありましたが会員数の増加に伴い、顧客情報・集金管理を効率化(コンピュータ化)する為に集金課から独立し管理課が誕生しました。
more1977
1979
昭和54年2月(1979年)
年間1200件施行で達成表彰
1980
昭和55年(1980年)
玉姫殿PLAYGUIDE設置
玉姫殿情報発信ステーションとして心斎橋筋にオープン。大阪近郊の結婚式場をバスでまわる「結婚式場めぐり」や働く女性の憩いの場「OLコーナー」などを設置。
昭和57年(1982年)
1・31挙式第一号
梅田玉姫殿の第一号挙式が昭和57年1月31日、14組のカップルを迎えて華々しく始まりました。最新の設備ときめ細やかな演出、音と光と映像の「玉姫殿しあわせのメルヘン」は、新しい旅立ちのお二人と列席者に深い感銘を与えました。会長 齋藤近次郎の夢を、前社長 齋藤眞一が実現しました。梅田玉姫殿の記念すべき感動の幕開けは、こうした素晴らしい後継の中でスタートしました。
1983
1984
昭和59年(1984年)
NHK取材
2月12日 大安の日曜日、守口、梅田玉姫殿共20組余りの挙式が行われ、両式場今春一番の忙しさ。この模様をNHKの取材班がおとずれ、オリジナル演出や企画、玉姫殿自慢のゴンドラなどを取材。
1985
昭和60年(1985年)
十二単導入
時代考証された正式な束帯、十二単が玉姫殿衣装部「愛の橋」に導入されました。束帯は平安時代に成立した制服で、天皇以下朝廷の公事に着用した正服です。官職によって色と文様などで区別されています。十二単については、本来十二重ねしたといわれますが、現在では五衣で代用しており、2021年現在もなお取り扱っております。
more1986
平成元年(1989年)
社長テレビ取材
「男の味方?結婚産業の舞台裏」と題して結婚産業の実態を放映。齋藤社長が玉姫殿でのロケ、自宅での家業、スタジオで司会者との対談など大奮闘の番組でした。
平成3年(1991年)
トレンドきらめく「野辺の送り」
伝統的な「野辺送り」を現代風に再現。レーザー光線で作ったトンネルを現世から来世へのタイムトンネルに見立て、故人があの世へと消えてゆく様子をイメージして演出。ハイテク機器を駆使する葬儀革命とテレビ・新聞・雑誌などマスコミの取材が続いた。
more平成4年(1992年)
守口玉姫殿 リフレッシュオープン
守口玉姫殿は昭和52年、「演出の玉姫殿」といわれてスタートしました。以後、ホテルをはじめ様々な結婚式場で演出型の披露宴が行われるようになり、今ではどこの式場にも演出があります。いわば、披露宴における日本文化の形を変えたのが、この守口玉姫殿です。そして、今度はショーからカーニバルへの変革を迎えつつある披露宴の先駆として、披露宴会場「南十字星」を大改装いたしました。
more1993
平成5年(1993年)
常盤会発足
旅行を通じて営業部を始め全社員が「お客様にどこまでサービスできるか、新規のお客様をできるだけ維持しよう」という目的で四国八十八ヶ所巡りを主体にした会員様親睦旅行会を発足。
損得を度外視して原価奉仕でお客様に喜んで頂くデラックスな旅行会でした。
平成5年(1993年)
梅田玉姫殿チャペル「バレンシア」オープン
チャペルの特徴は第一に、外国人牧師の起用です。第二に、天井高6mの豪華な聖壇とそれを照らすステンド・グラス。第三に、チャペル内のあちこちに配されたカメラやビデオ・システムです。また、新郎新婦の立つ壇上はゆっくりと回転し、新郎新婦を色々な角度から捉えることが出来ます。そして、最後は新郎新婦が鳴らすウェディングベルと、参席者のフラワーシャワーが祝福の時を盛り上げます。2021年現在も多くの新郎新婦様がチャペル「バレンシア」にて挙式されています。
more1994
平成6年(1994年)
葬儀・告別式に追憶ビデオ
初の完全版「祖述挽歌」放映
偉業を成した方ばかりでなく子育て一筋に生涯を送られた方達をも等しく故人様のご生涯を音楽、文字、ナレーション写真と映像をを織り交ぜてビデオに収録、告別式に間に合わせ放映。
平成6年(1994年)
出立ちの儀式
かつてあった風習「出立ちの儀式」この古き良き伝統、風習を復元し、社員に学んで欲しいと齋藤眞一社長が提案。実際の結婚式で社員見学をご了承頂き実施。後に「出立ちの儀」として商品化されました。
more平成6年(1994年)
エキスポウエディング
エキスポランド内10メートルのクリスマスツリーの下で結婚式を開催。
ツリーはノルウェーから送られてきた本物のモミの木で、サンタクロースやトナカイが2人の門出を祝福してくれるというもの。
1995
1996
平成8年(1996年)
齋藤眞一社長「SOGI」で語る
表現社が出版する「SOGI」創刊5周年記念特集2001年の葬儀のコーナーでこれからの葬儀演出、兄弟の減少による葬儀の変化、無宗教葬儀の増加など次世代の葬儀が語られ紹介されました。
平成8年(1996年)
第1回 労働省認定「葬祭ディレクター」技能審査試験合格者発表
葬祭業の社会的位置付けを明確にし、個々の業者・従事者の能力を開発し高めるために作られた技能審査。
当社(KGC含む)からは1級28名、2級25名、2級学科9名が見事合格されました。
1997
平成9年(1997年)
東大阪玉泉院法宴会館オープン
旧東大阪玉泉院を法宴会館としてリニューアルオープン。
法事という風習が省略化され故人を偲ぶ形式が変わりつつある時期、改めてもう一度昔の風習を見直して頂こうと考え、法事専用会館として改装。
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平成9年(1997年)
齋藤眞一社長逝く
密葬~合同社葬式
10月17日(金)午後1時より寝屋川玉泉院において、故齋藤眞一社長玉姫グループ・株式会社京阪互助センター・株式会社セレマ合同社葬が執り行われました。
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平成9年(1997年)
梅田玉姫殿リフレッシュオープン
改装されたのは、6階宴会場と2階控室、全会場のビデオカメラと調卓です。まず、6階宴会場サンピエトロとアクロポリスは床を張り替えました。次に、2階控室は「綾小路」と「錦小路」の二部屋の壁をパーテーションにし、少人数のパーティーや結納式などに対応できるようになりました。また、全会場のビデオカメラを新製品と交換しました。
1998
平成10年(1998年)
齋藤いつ会長 合同葬
株式会社京阪互助センター取締役・全国玉姫グループ齋藤いつ会長の合同葬儀が平成10年1月28日シティーホール西ノ京で執り行われました。(平成9年12月26日逝去 行年95歳)
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1999
2000
平成12年(2000年)
守口玉姫殿リニューアル
守口玉姫殿披露宴会場「南十字星」と「バレンシア」がそれぞれリニューアルオープンしました。「南十字星」は一級建築士住野好英氏の設計コンセプトにより、重厚感のある英国風の落ち着いた雰囲気の披露宴会場に生まれ変わりました。一方、「バレンシア」は対照的にカジュアルな披露宴会場として生まれ変わりました。陽光がたっぷり降り注ぐ大きな窓と石造りの壁が南欧のリゾート地を思い起こさせる開放的なく空間を作り出しています。
more2002
平成14年(2002年)
梅田玉姫殿20年
1982年1月にオープンした梅田玉姫殿は、20周年を迎えました。先代会長 齋藤近次郎が構想した「大阪の御堂筋に玉姫殿を建てる」は、1979年10月に起工式が行われ、創業10年目にして現実のものとなりました。敷地面積1,948㎡、延建築面積9,283㎡、地下1階、地上7階の建物の外観は、白を基調とした古代ギリシャ建築風の様式、内部は高空間を利用した超近代的な設備と内容をもつ結婚式場として、一躍大阪梅田の有名スポットとなりました。
平成14年(2002年)
守口玉姫殿ガーデンオープン
守口玉姫殿では、話題の「ガーデン挙式」がスタートしました。青空の下、緑一杯のガーデンでの挙式は、お二人の明るい未来を創造します。また、披露宴後にご友人やご家族皆様とのワンシーンを楽しんでいただく場所としてもご利用いただけます。また、前撮りにてご利用いただくこともございました。
more平成14年(2002年)
梅田玉姫殿「コスモス」リニューアル
永年愛され親しまれてきた梅田玉姫殿人気バンケット「コスモス」は、オペラハウスをイメージしてリニューアルいたしました。2階総吹抜けのゆったりとした空間に、ボヘミアンクリスタルガラスのシャンデリアの明かりが繊細にきらめき、ステージのお二人を優しく包み込んでくれます。2021年現在も、多くの新郎新婦様からご支持いただき、多数のご披露宴を見届けています。
more2003
2004
2005
2006
2007
2008
平成20年(2008年)
梅田玉姫殿 チャペル「ルミエール」オープン
梅田玉姫殿の新チャペルがお披露目されました。新チャペルは白を基調とした2フロア吹き抜けの大空間で、天井高は約6mと開放感溢れる大聖堂になっております。天井にはベネチアガラスの大きなシャンデリアが輝き、90名様がゆったりと着席できる充実したスペースが特徴です。また、大階段からの新郎新婦入場を幻想的な光の演出が盛り上げます。ドラマチックな挙式が叶うチャペル「ルミエール」は、2021年現在も変らず大人気チャペルとして、多くの新郎新婦様から愛され続けています。
more2009
2010
2011
2012
2013
2015
平成27年4月(2015年)
グラン・アーモ
バンケット「ルブラン」オープン
ガーリーテイストもラグジュアリーもどんなコーディネートも叶う、花嫁の清純な白を基調にしたインテリアの「ルブラン」。
more2018
2019
令和元年(2019年)
メイプルホール桜塚・旭地鎮祭
メイプルホール寝屋川公園起工式
2019年3月22日メイプルホール桜塚、7月8日メイプルホール旭の地鎮祭。6月21日にはメイプルホール寝屋川公園の起工式が執り行われました。新元号での晴れやかなスタートと工事の無事、会館の発展を祈念しました。
more令和元年10月(2019年)
メイプルホール3会館合同竣工前祝賀会
令和元年10月15日、メイプルホール寝屋川公園、メイプルホール桜塚、メイプルホール旭の3会館合同竣工前祝賀会をグラン・アーモTAMAHIMEで開催。
more2020
令和2年10月(2020年)
「1万人の大祓い」実施
10月8日、大阪・庄内・和歌山の3カ所にて、「1万人の大祓い」が挙行されました。大阪グランアーモの神殿内には、1万有余様の「人形(ひとがた)」が奉納し、守居神社の宮司様により、厳かにお祓い、祝詞奏上が執り行われ、疫病退散、そして皆さまのご健康などをご祈念致しました。
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