1971

昭和46年6月(1971年)

AS・BAコース販売

株式会社京阪互助センターの歴史を振り返る時、見過ごすことができないのが「ASコース」。昭和46年、私たちの先人がこのコースに息吹を吹き込み、現在の礎を築き始めました。ちなみに、当時の営業員は4名からのスタートでした。
大卒初任給が46,400円の時代、「毎月500円を将来のためにお積み立てください」と回った時、夢の様な話に戸惑われた方も多く、まともに話を聞いていただくことは相当に困難だったようです。当時の合言葉は「1日も早く大阪地区に結婚式場を建てるんだ」というものでした。
役務内容は至ってシンプルです。
婚礼男子・・・
モーニング・挙式料・料理代(17,000円まで調整)・記念写真(新郎新婦写し・親族写し)
婚礼女子・・・
打掛(15,000円まで/挙式日1日間)またはウェディングドレス・お支度(挙式前20日間の美容指導・当日の化粧・着付け・かつら一式・自宅出張奉仕・付添奉仕・お色直し1回)・記念写真(1人写し3枚)
葬  祭・・・
棺・祭壇・霊柩車・飾付・役所手続一切など
今尚、ASコースをお持ちの方が儀式利用される際、その契約の価値に驚かれることは言うまでもありません。
また、パンフレットのモデル霊柩車から、当時を垣間みることができます。