1979
昭和54年9月(1979年)
保険型J・Kコース販売
葬儀において互助会契約をご利用いただく際には、契約外費用は必須。葬儀費用には、お香典の一部や喪家の中から分担などして捻出するのがあたりまえの時代、保険を付帯させ契約外費用に充当するという発想を形にし、「費用捻出の軽減」を謳い文句に発売に至った「Jコース」。その発想は、現在(令和3年)互助会業界の主流的発想となりました。
Jコースの掛金は、加入時年齢により月々最少450円から始まり、65歳まで掛け込むというもの。
死亡時には、50万円の保険金を受け取ることができ、施行ではES(36万円)コースの提供を受けることができます。
特徴的なのは、死亡以降の掛金の払込がないということで、現在においては夢の様な契約です。
常にお客様のニーズの本質と側面を見つめながら、役務内容を構成していくこの発想は、その後も絶えることなく受け継がれていくことになります。